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【10月7日 東京ハルモニアシンガーズ 目黒区合唱祭】

【10月7日 東京ハルモニアシンガーズ 目黒区合唱祭】


今回で四回目となる目黒区合唱祭への出演が終了しました。演奏後の写真は一応晴れやかですが、言いたいことを言います。


会場を見渡せば、他団体の一部団員にもいることはいましたけれども、東京ハルモニアシンガーズ団員の他団体の演奏を聴くときの態度が悪い人が何名もいて、憤りが収まりません。


なんで舞台の上で人が演奏しているとき、平気な顔して喋ってるんだ?自分が舞台に立ってるときに客席の人が喋ってて演奏を妨げられたら良い気持ちしないでしょうが。客席にいる人は、舞台で演奏している人が気持ちよく演奏できるよう環境づくりをしてあげる、せめて迷惑をかけないようにするのが最低限のマナーでしょう。ましてや、演奏する側に立っているものが、客席側にまわったときに気を配れないなんぞ、演奏者としての資格を問わざるを得ません。演奏中にビニールをごそごそしてる者、カバンをごそごそしてる者も同罪。赤ちゃんが泣くのは、子供がうるさくしてしまうのは仕方ない、けれども、大の大人がこんな最低限のこともできないことにただ呆れるばかりです。


いくら声が良かろうが、上手に演奏できようが、こういうことに気を配れない人ははっきり冷遇させてもらいます。少なくとも次の演奏会では後方で歌ってもらうことになりますね。


今回の演奏については、我が団の演奏の善し悪しを語る以前の、団員の資質の問題が出てきてしまったので、コメントは一切しません。私がいつも団の全体の様子を見られる位置にいるのは、この人は音楽に対してどういう接し方をしているのだろうかということを見ているからです。こんな根本的なことから教育しなければならないことにゲンナリしますけど、各指導者が教えていかなければ、いつまで経っても客が育たないから地道にやっていくしかありません。


それにしても、合唱祭全体を見渡しても、残念なことが多く見受けられました。プロの演奏者として、聴衆を育てていくことの重要性を再認識。良い環境で演奏するためには、良い環境を作る努力をしていかなければならないのだと痛感させられました。


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