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オーケストラ専属合唱団

大学時代の恩師で指揮者の松村正吾先生と打ち合わせ。


来年1月にTHSがやるヴェルディ「レクイエム」小編成器楽アンサンブル版と、来年8月に紫友会とコールスセプテムが合同演奏するベートーヴェン「第九」を、先生が主宰されているオーケストラにお願いしたので、詳細を詰めてきました。


更に更に・・・・


この前お会いした時に、そのオーケストラ専属の合唱団を新たに組織して何かやりましょうという話をしていて、今回は実現させるためにざっくばらんに意見交換。


曲目:ブルックナー「交響曲第九番」+ブルックナー「テ・デウム」。
指揮:本番指揮は松村先生。合唱指揮は自分。自分は本番ではテノールソロを担当。
会場:ミューザ川崎シンフォニーホールが第一候補。
演奏会時期:2016年4月が目標。準備が整わなければ2017年に延期。
練習期間:8ヶ月。2016年4月演奏会の場合は、2015年9月から練習。(2015年8月の交唱会合同演奏「第九」が終わった翌月からの計算)
練習場:都内を予定
合唱団人数:最低100人。できれば150人。
合唱団員内訳:交唱会・コールスセプテムを軸に、松村先生の関係者や一般参加者を広く募集する。
運営方法:初期はイベント型。ただし、将来的には常時活動型に移行。
運営元:先生が所属する法人が担当。(専属担当を付けるかどうかは未定)


昨年のヴェルディ「レクイエム」は、万が一の時は自分が何とかすれば良かったけど、今回は先生の顔を潰すわけには行かないので、準備をしっかりしていかなければならない。


人数が集まればなんとかなる。そのために、まずは東京の基幹団体である東京ハルモニアシンガーズをどうにかしなくてはならない。ここを5~60人規模にできるかどうかが鍵になる。そのため、先生にも団員募集の協力を依頼。これとは別の話になるけど、東京ハルモニアシンガーズが60名くらいの団体になれば、常にオーケストラとの共演ができる運営になるので、東京ハルモニアシンガーズの団員増は先生にとっても悪い話にはならない。


ブルックナー演奏会を2016年にするか2017年にするかは、8月までに東京ハルモニアシンガーズの団員数が50人を超えるかどうかを指標にする。がんばろう。ここが勝負。


最後に・・・先生と自分は「関わる人がみんな良かったと思えるものにしよう」という思いで一致している。これが一致したから先生と組もうと思った。


書くことで目標がはっきりするし、人の目に晒すことで後に引けなくなる。実現に向けてがんばります。


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