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飛騨高山・白川郷旅行 2

【飛騨高山・白川郷旅行 1日目・続】

「飛騨高山まつりの森」に到着。
入場すると、いきなりデカイ太鼓がありました。しかもこの太鼓、バチはないものの、手で自由に叩く事が出来ます。こういうの好きなんですよね。かなりの重低音。しばらく独占して遊んでしまいました。嫁が叩いているところを撮ってみました。


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ね?結構デカイでしょう。

中に進むと、高山祭のまつり屋台が8体並んでいました。この屋台は、まつりの森用に作られたものなんですって。

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まつり屋台といえば、からくり人形です。実際の祭では人が手分けをして動かすのですが、ここではコンピューター制御で動かしています。10分間隔で1体ずつ動いていました。からくり人形たちの踊りは凄く面白くて、実際の高山祭を見てみたい気持ちが沸々としてきました。

この「まつりの森」、屋台も凄いのですが、もっと凄いものがあります。


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入り口にあった太鼓より、さらにデカイ太鼓!!この太鼓のデカさがちょっと説明し辛いので、まつりの森のHPから引用します。


「かつてない音」にこだわった世界一の大太鼓

最も大きい太鼓の直径は、皮を張った部分で7尺(2m12cm)、中央部でなんと9尺(2m73cm)、重さ4.5tあります。1本の木をくりぬいた太鼓としては世界一の大きさを誇ります。
原木はブビンガ。亜熱帯地方に生える広葉樹です。別名「鉄の木」と呼ばれ、木目が込んでとても堅く、水に浮かないことでこの名前がついたと言われています。 日本でも古くから中国などから輸入され、「唐木」の一種として、木目の美しさを生かした細工物などに加工され、珍重されてきました。 しかし、これだけ大きな太鼓を造ることのできる原木は簡単には見つかりませんでした。世界各地を2年がかりで探し、ようやくアフリカのカメルーンの奥地で直径3メートル、高さ50メートルの巨木を発見することができました。また、太鼓の皮も、継ぎ目ができないよう特別に大きく育てられた和牛、丸1頭分もの皮を両面に使用しています。


やることが凄いです(笑)。しかし、こんな太鼓を作るという発想自体も凄いですが、そんな大きな木を切ってしまうというのはどうなんでしょう・・・という気もします。

で、この太鼓をコンピューター制御の人形が叩くのですが・・・・さっきの画像をもう1回貼りますので、よく見てください。


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この人形にしようと決めた人のセンスを疑いたくなります(笑)。実際に見ると、かなり怖いです。ちょっと近づいて撮ってみます。


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きゃーー、コワイわよ~~。


この人形が動いて太鼓を鳴らすんですが、太鼓の音はもの凄い重低音で、正に腹の底まで響く感じ。その音には感動さえ覚えるのですが、なにせ叩いているのはあの人形。眼を閉じて聴けば感動が湧き上がり、眼を開ければ、叩いている姿に笑いが込み上げ、かなりカオスな感情に支配されました。

ここお奨めです!!(いろんな意味で)


続く。

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