« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

山田卓先生も天国に。。

山田卓氏死去 振付家 (共同通信)

山田 卓氏(やまだ・たく=振付家、日本振付家協会会長、本名卓=たかし)11月2日午後11時4分、多臓器不全のため大阪府豊中市の病院で死去、76歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。後日、しのぶ会を開く予定。喪主は妻一子(かずこ)さん。劇団四季のミュージカル「キャッツ」をはじめ宝塚歌劇団、映画やテレビなどで振り付けを担当した。


卓先生も天国に。。

卓先生と出会ったのは児童合唱時代。演奏会やNHKでやっていた番組での振り付けを教えていただいていました。今思うと、こんなこと言っては失礼なのかもしれないけれど、男が惚れてしまうような「格好良い男」でした。本当は偉い先生なのに、僕らガキにも分け隔てなく接して下さっていたな。「卓先生のように踊りたい!」と、一生懸命練習したことを覚えています。

教えていただいた曲なんかいまだに完璧に踊れるのですが、それは、卓先生の振り付けが決して音楽を壊すことなく歌の表情を的確に表していることの証明でもあります。本当に素晴らしい先生でした。


「大きくなったら劇団四季においでよ。」


笑顔の卓先生が、昨日のことのように頭に浮かびます。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0)

久しぶりの収穫

茄子がアブラムシにやられて一個も収穫できなかったので、10月に二十日大根を植えました。で、丸々太ったので収穫。

Photo

どうです、なかなか立派でしょ♪
といいますか、すでに二十日大根のサイズじゃないです(汗)

収穫の2・3日前、葉っぱに穴が開いていました。どうやら、ちょうちょが産卵してたらしく、青虫が美味しそうに食べていたのです。ん???ちょっと待て。今11月だぜ。やっぱり今年は暖かいんだな。

| | コメント (0)

指揮棒

先日、とある合唱団の練習時に指揮棒が壊れてしまい、ストックが少なくなったので買ってきました。愛用している型番があるんですが、バランスが微妙に違うので、一つ一つ振り比べなきゃいけないのが面倒くさい。しっくりくるものを探すのは結構大変なんですよ。店を梯子することも度々あります。

いつもはグラスファイバー製で長さが320mmのものを使っています。1500円くらいですね。カーボン製は3倍くらいの値段なので、練習用に使うにはちょっと気が引けるし、木製のものは耐久性に難があるし。値段的にも手頃で耐久性もあるグラスファイバー製はコストパフォーマンスが良いわけです。ただ、縦に繊維が走っているので、一回割れてしまうと、どんどん縦に裂けてしまうし、破片が鋭いので思わぬ怪我をする危険もあります。

で、いつもの型番でしっくりくるものがあったので購入。他のも試してみたら、メープル製で良いものがあったので、本番用に購入。

これでしばらくは買わなくて済むのかな。

| | コメント (0)

東急エコウォーク

昨日は、毎年恒例の「東急エコウォーク」でした。今回は、なんとうちの近所。いつも散歩で歩いている道も含まれていたので、改めてコースとして歩いてみるというのが面白かったです。


スタートは、大倉山記念館。

001

ちょうど秋の芸術祭が行われていました。そういえば、過去に出演した事があるなあ。今回初めて気付いたのですが、ここの図書館は貸し出しがされているということ。精神文化に関するものが主ですが、結構興味深い本が並んでいたので、今度借りようかなと思っています。


師岡熊野神社。

002


鶴見川。

003


駒岡不動。

004


三ッ池公園。

006

007


横溝屋敷。

008


菊名山蓮勝寺(横浜七福神・毘沙門天)

009


で、菊名駅がゴール。勝手知ったる所ばかりだったので、おいらたちはあまり感じなかったのですが、今までのコースよりは起伏が激しく、歩くのが大変だったという声が多かったようです。確かに、ここいら近辺は坂が多いですから、今までのエコウォークのイメージで歩いた人には大変だったかもしれません。

次回はどこになるんですかねえ。
来年のコースが今から楽しみです。


| | コメント (0)

もうすぐ20年か。。

今日は、コーロヴィオレの練習日。

4人ご見学者がいらして、そのまま入団されました。9月に17人でスタートしたのに、もう23人になっちゃった。びっくり。他にも、2人やろうかなと思っている方がおられるそう。当面の目標である30人が視界に入ってきましたよ。

ほとんどの方が合唱未経験ということで、今まで「やりたいな」と思っていても、きっかけが無かった人が結構いるんだなと実感しました。そういった方々の受け皿になれるような団体を作ったことが間違いじゃなかった。一人でも多く、「合唱が好き♪」と胸を張って言える人を増やしていきたいです。


姉妹合唱団の横浜紫友会も負けてはいません(笑)

定演終了後の一ヶ月で女性1人男性2人、計3名も入団されました。計22人。4年後の10周年記念でメサイアをオケ伴奏でやることは決めているので、ここも30人前後まで増やしたいなと思っているのですがね。メサイアは大人数でやるのも良いですが、やはり初演時に近い人数でやるのが楽しい。え~横浜近辺の方、是非歌いに来て下さいな♪


で、本題に入るのですが(前置き長すぎ・汗)


再来年、実は指揮者生活20年になりやす。

母親が国技館でやってる第九を歌う会の事務局をやっていた関係で、その指導をさせていただいたのが大学生だった20歳のとき。合唱指導を始めたきっかけでした。まさか、自分が人の前に立つような仕事をするなんて思ってもみなかったけれど、人生って分からんもんですね。途中、オペラに浮気していた時期があって指揮活動を休んでいたこともありましたが、曲がりなりにも気が付いたら20年になっちゃったって感じです。

さてさて、記念に「ぱーーーーっ!!」っと、なんかやろうかなと思っていたり。どうしようか。やっぱ面倒くさいからやめようかな(笑) といっても、デカイホールを借りるとしたら動かなければならないので、のんびりともしていられないのです。あ~どうしよ。

まあ、普段できないもので、やってみたい曲はあるんですよ。ショスタコービッチのオラトリオ「森の歌」。これを詩人の中山知子先生が素晴らしい自由訳詞をしたものがあるんです。児童合唱をやりはじめて初めての定期演奏会で歌ったので、すごく思い入れがあるんですね。これやりたいんだよなあ・・でも、これ、オーケストラは3管編成+ブラスアンサンブル(金管6本)が必要。合唱団も100人近く必要。まあ、合唱団の人数はなんとかなると思うんですが。


あ~~どうしよ。

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »