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横浜紫友会合唱団 第6回定期演奏会

(生徒1) きょうわ~
(生徒2) よこはましゆうかいがっしょうだんの~~
(生徒3) えんそ~~かい!
(全 員) えんそ~~かい!!


・・・・・・・・・・・・・・・・。。


ということで(?)、今日は横浜紫友会合唱団の第6回目の定期演奏会でした。猛暑の中、わざわざ足を運んでくださったたくさんのお客様、本当にありがとうございます。それから、ピアノの前田君をはじめ、合唱団のみなさん、スタッフのみなさん、関係者のみなさんお疲れ様でした。

今回は、今までのプログラムではめずらしく日本の歌をメインに組んだのですが、いかがだったでしょうか。髙田三郎先生の「確かなものを」は、合唱団内の男声比率の関係で初演版(混声三部)を採用したのですが、やはり混声三部というのは、音の安定感という面から考えると非常に難しいですね。少し無理してでも混声四部版でやったほうが良かったかなあと思ったり。でも、封印してきた髙田先生の曲を演奏することができてよかったです。

源田俊一郎さんの童謡メドレー「いつの日か」は、実はとっても音取りが大変。源田さんはいくつものメドレーを編曲されていますが、おそらくこの曲が一番難しいように感じました。ただ、曲の構成、和声の選択、演奏効果はピカイチです。またどこかで再演したいなあと思える曲でした。ちなみに途中で出てきた「おりん」は、嫁の実家から拝借。本当は「木魚」も入るのですが、これは省きました。「おりん」は譜めくりの方にやってもらったのですが、木魚の話をしたら、「実家に大きいのがありますよ~♪」だって。木魚がある家って・・(びっくり)

これといったトラブルもなく無事に終えることができ、ほっとしています。
(靴を買いに行った人の話は、ぼ・ぼ・ぼくは聞いてませんよ!)

来年は、少し趣向を変えて、ドイツの作曲家特集を組もうと思っています。
理由はですね・・・・

シューマン「流浪の民」をやりたい!!

この曲、ずっとやりたかったんですよ~~~!!ちょっと原語では無理そうなので日本語でやりますが、今からわくわくしています♪

昼間の演奏会だったので、帰ってからも少しゆったりできます。


これから演奏会のCD作りですが・・・・・・・・・・・・・・ _| ̄|○

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音楽/横浜紫友会合唱団」カテゴリの記事

コメント

歌いにおいで(笑)

投稿: あ@管理人 | 2007/09/08 20:40

流浪の民、良いですねぇ!
私も大好きな曲です。
歌いたくなっちゃった。

投稿: つくし | 2007/09/08 20:38

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