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さてと・・

今日は東薬の合同練習。
会場のオリンピックセンターへは、代々木公園駅から歩くのですが、ちょっと寄り道して、童謡「春の小川」のモチーフになった場所に寄ってみました。

Photo_3

石碑なので、周りの景色が写り込んでしまい、
見辛いですが・・・

小田急線の沿線にあります。

あそこいらへんも、昔は豊かな田園風景だったことを思うと、なんだかなあという気持ちにはなります。もうずっと前に亡くなりましたが、うちのおばあさんなんか、原宿は未だに「村」だと思ってましたからね。時代は変わるものです。

さて、問題の練習。

演奏会までの日にちが近づいたためか、ずっと来ていない人たちも来るようになり、ようやく本番に近い人数になってきました。が、まあ、やはりというか、音楽的には落ちたわけですよ。狭い部屋で、音響もデッドだったというのもあるでしょうが。

アンサンブルには、絶対に「こなれること」が必要です。どんなに上手い人が集まっても、出てくる音に対して自分の居場所を感じることができないと、アウトです。

そういう意味で、いつも練習に出て肌でそれを感じている集団と、いない集団、2つの音が出てくるであろう事は分かっていたので、あまり落ち込んではいないのですが、この2つの音を、いかに一つにするかが悩むところではあります。

とりあえず全曲を通してみて、ポイントとなる所が分かったので、次回の練習では、そこを重点的に創っていきたいと思ってます。自分としては、完璧に暗譜ができた(頭で考えなくても、総ての音符が紡ぎ出され、求める表現も自然に出た)状態になったので、一人一人をチェックしつつ、更なる追い込みをしようと思っています。

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