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岡山・吉備路・倉敷⑦

※2日目続々

造山古墳までの道のりは、本当に田んぼや畑の中を通るという感じで、よくもまあ、これだけ田畑があるもんだと思いました。これだけ平野が広いと、当時の国力は相当なものだったのでしょうね。造山古墳みたいな巨大な古墳ができる下地は充分あるのだなあ、できるべくしてできたものだったのだと、改めて思いました。

そんなこんなで造山古墳に到着。

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これじゃ、何がなんだか分かりませんね(苦笑)。それほどデカいうことです。日本で4番目の規模を誇り、しかも足を踏み入れることもできます。実際に登ってみましたが、かなり広かったです。詳細な発掘調査は行われていないということなので、盗掘でもしてやろうかと思いましたが、広すぎるので諦めます(笑)。造山古墳のまわりにも、陪塚(ばいちょう)が6つもあり、それらも足を踏み入れることができます。陪塚の一つである千足古墳は、中に入れるということだったのですが、行ってみると、柵がかけられていて入れませんでした。残念。面白かったのは、古墳の周りに家が密集してるんですよ。なんでだろう?

さて、次は、またまた古墳です。

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こうもり塚古墳といって、この古墳は、中の石室を見ることができます。石棺も残されていて、見られるのですが、古代のものとはいえ、人の墓の内部を見るというのは、なんとなく・・ですよね。

この古墳の近くに、国分寺がありました。

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高い建物がまったくない中で、五重塔がそびえているのですから、威厳が無い訳がありません。この寺は、しばらく廃寺だったらしいですが、江戸時代に再建されました。鐘楼に行ったら、鳴らしてもいいみたいだったので、ご~~~ん・・・とやっちゃいました。

さて、次は・・・・・・

ここで、恒例の無謀タイムに突入です!!

国分寺から普通にサイクリングロードを行くと、作山古墳に向かうことになるのですが、実は、と~~~~っても行きたいところがあったのです。そこに行くためには、道を外れて、7.5km北上し、戻ってこなければなりません。現在時刻は、12時。時間的には多分大丈夫なはず。はず。しかし、どんな道のりになるのかはまったく分からず。先刻の自転車屋のおじさんに訊いたら、「そうだね~、2時間くらいでいってこれるんじゃないの?」と言っていましたが・・・・

せっかく来たんだから行ってしまえ~~!

この判断が、とてつもなく過酷な行程になるとは思ってもみませんでした・・・

続く。。

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