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突然の運命

福知山線の列車事故、あまりにもショッキングでしたね。まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

考えると、人の死って寿命がなんだとは言っても、突然きてしまう可能性があるわけで、突然の別れが訪れることもあるんだよねって、つくづく思いました。

突然の別れ・・・
中学2年のとき、児童合唱団の同期の友人が、突然僕の前から消えていった。亡くなる一週間前、うちに電話してきたんだよ。そのとき僕は外に出ていて話すことができなかった。そのときは、また電話すればいいやくらいにしか思っていなかったんだよね。死んだって聞いたとき、何がなんだか分からず、ただただボケッとしていたことを、昨日のことのように思い出す。あまりにも辛すぎて、それ以降、別れるということに対して非常に臆病になってしまった。

人と別れるときはなるべく淡白に、あっさりと振舞っている。心の中では、物凄い寂しさが襲っているのかも知れないけど、それを押し殺して、心の奥底にしまいこんで、明るくバイバイで終わるようにしている。はい~さよなら~~~!またね~~~♪ってね。そう強制的にやることによって、辛さから逃げているのかな。別れの辛さは、心への負担が大きすぎる。

何書いてるんだか。ま、たまにはいいよね。

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