大厄嫌い・・

今年はじめての日記です。
遅ればせながら・・・
みなさま明けましておめでとうございます。


私は今年、男の大厄の本厄年を迎えてしまいまして、今年一年、とにかく無事に過ごせることを願っております。といいましても、既に昨年末から大きなトラブルが降りかかってしまいまして、心身共にちょっとキツイ状態なんですが・・・大厄さん、あまりいじわるしないでくださいよぉ(大泣)。早速、川崎大師で厄除のお札を貰ってきました。この際だから、関東三大厄除け大師全部いってやろうかしら。


ちょっと調べたんですが、「関東三大厄除け大師」と「関東三大師」ってまったく違うんですって。「関東三大厄除け大師」ってのは、弘法大師を祀る寺院で、東京の西新井大師・神奈川の川崎大師・千葉の観福寺大師堂を指すんだそうです。それに対して、「関東三大師」は、滋賀旅行の時に書きましたが、「角大師」の異名を持つ元三大師(良源)を祀る寺院で、群馬の青柳大師・栃木の佐野厄除け大師・埼玉の川越大師を指すんだそうです。ちなみに「関東三大師」の方は、佐野厄除け大師以外は他の寺院(拝島大師・道合大師・足利厄除大師・深大寺・寺岡山元三大師・小塚大師など)を入れる場合があるそうです。


こうみると、首都圏に上手くバラけているんですね。う~ん、客?の喰い合いを避けているのかなあ。だとしたら、何だかなあ・・って感じなんですけど。あれ?茨城だけないや。


とりあえず川崎大師は制覇したので、この際ですから、後のお寺も行ってみようと思ってます。や・・・厄になんか負けるもんかーーーーー!!

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正月準備

お正月の準備といえば、おせち料理ですよね!


30日のおいらの担当は、最近毎年作ってる「紅茶豚」。


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今年はデカく、ひとかたまり700g。前は煮豚を作ってたんですけど、紅茶豚の方がさっぱりしているんで、3年前からチェンジしました。


レシピを知りたい?


お教えしましょう♪


※材料
・豚肩ロース肉(かたまり) … 400~600g
注:豚のかたまりならバラでもモモでも何でもOKっす
・紅茶のティーバッグ … 2袋くらい
・しょうゆ … 大さじ4
・みりん … 大さじ2
・酢 … 大さじ2
・酒 … 大さじ2
・こしょう … お好みで少々

※作り方
1:鍋に豚のかたまりを入れ、お湯を肉が浸るまで入れる
2:ティーバッグ投入
3:火をつける
4:沸騰したらアクを取って、弱火にして2時間くらい茹でる。茹で終わったら茹で汁は捨てる。ぽい。
5:別の鍋で、しょうゆ・みりん・酢・酒・こしょうを合わせ、
一煮立ちさせる
6:茹でた肉と、できた漬け汁を密閉できるビニールバッグにいれ、
漬け汁が肉に馴染むように少し揉み込む
7:粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、はい、さよなら~♪

1日置いておくと味がしみて美味しくなります。
冷蔵庫に入れておけば、1週間は軽く持ちます。

お試しあれ~♪


大晦日の担当は、伊達巻作り!!


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1年に1回しか作らないから、巻くときの感覚が思い出せないんですよね。何度も失敗して、手が熱かった。


愛用の重箱も出動!!


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料理を重箱に詰めた後、
嫁が、嫁の実家で搗いたお餅を貰ってきました。


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39枚。もち米2kg分。
これでお正月の準備終了♪


後は新年を待つだけです。


それではみなさん、
良い年をお迎え下さいませ。

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ねっこ

来年、ついに待ちに待った収穫を迎えるアスパラガス。(ここで豆知識。アスパラガスは3年目から収穫できるようになるんですよ。去年末に2年目に入った株を買って植えたので、いよいよ来年から美味しいアスパラガスが食べられるってことになりやす。)今年は冬が暖かく、普通は晩秋にはアスパラガスの葉も枯れるんだけど、なかなか枯れず、どうしようかなあと思っていたんですが、年越し前にはすっきりさせたかったんで、枝を伐採しました。


ついでに土も替えてしまおうと思い、作業開始。
プランターから出してみると・・・・


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うぎゃーーーっ!!


びっしりとねっこが生えておりやした。買ってきたときはほんのちびっとしかなかったのに、すごい生命力です。こんなに凄いことになっているなんて想像も出来ませんでしたよ。


戦意喪失。という訳にもいかないので、作業開始。ねっこを折らないように気を付けながら土を落としていくこと約1時間。腰が痛くなりました。とほほ。他のプランターもついでに土替えしたので、結局2時間半も掛かってしまいましたが、無事に終了。


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これで来年の春には美味しいアスパラガスが食べられるはずです。楽しみ♪

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今年のケーキ♪

今年のクリスマスケーキです♪


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数年前までは5号くらいの大きさなら平気だったのに、最近は4号でもキツくなってきました。小さいやつだと選べる範囲が狭まるから楽しくないんだけど、仕方がない。クリームが軽かったので、何とか食べきれました。


なんだかんだ言っても、ケーキをホールで買うというのがいいんだよね。来年も良いやつがあるといいなあ・・・

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山あり海あり古墳あり

今日は鎌倉へハイキング。


といっても、メジャーな場所ではなく、鎌倉七口の「名越切通し」に行って参りました。名越切通しには、岩を切り抜いて墓地とした「まんだら堂やぐら群」があるのですが、現在は崩壊の危険があり公開されていません。しかし、この土日に限定的に公開しているとのことだったので、こりゃ行かなきゃと出発。


名越切通しについては、ハイキングマップなどの情報が少ないのですが、「鎌倉古道物語」http://www.asahi-net.or.jp/~ab9t-ymh/monogatari_folder/kama-ko1.htmlというサイトに詳細と簡単な地図が出ています。ただし、近辺の道路地図を併せて持っていかないと確実に迷いますので御注意を。


さてさて、鎌倉駅。

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ちょうど紅葉が始まった頃とあって、鎌倉は結構な人出。しかし、名越に向かう人は少なく人に出会うことも無く、のんびりと歩く事が出来ました。


途中にあった安国論寺に寄り道。紅葉が素敵でした。

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名越切通しは、JR横須賀線の鎌倉・逗子間にあるトンネルの上にあります。電車がトンネルに入るところあたりに名越切通しに入る小さな道があります。その道を進むとすぐに異空間に迷い込んだような景色になりました。

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中間地点くらいのところ。

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そして、限定公開されている、お目当てのまんだら堂やぐら群に到着。

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凄かった。 こんなものが近場にあったなんて。 鎌倉は結構歩いてきたはずなんですが、まだまだ知らない素敵な場所があるのね。 ここでちょっと寄り道。近くにある昔の石切場であった大切岸に行ってみます。法性寺方面に少し下っていくと、延々と続く断崖絶壁。その所々に石切りの跡がありました。その中の一つに入ってみました。

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現代みたいに掘削機があるわけでもないのに、凄いです。しばらく絶壁を観賞したあと、切通しに戻ります。切通しの一番道幅が狭いところ。

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この場所の上に展望台があるのですが、行ってみたけど木が生茂っていて何も見えません。人も来なかったので、レジャーシートを広げて昼食。鎌倉の駅弁といえば、大船軒。鯵の押し寿司や、しらすの釜揚げごはんなどを食べました。ハイキングには駅弁って便利ですね。

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切通しを抜け、そのまま逗子のほうに歩き、逗子海岸へ。

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その近くに徳富蘆花ゆかりの地があって、蘆花記念公園がありました。そこには、ほんの15年前に発見された長柄桜山古墳もありました。現在は国の史跡に指定され、本格的な発掘調査も始まったようです。でもひっそりとしていました。

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古墳の上にある展望台からは江ノ島が。

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そうそう、先日ブログに書いた、唱歌「紅葉」に出てくるヤマモミジがあったんです。

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写真に納まりきらないほどの大木でした。なんかイメージしていたものと違うなあ・・・ ということで、京急の新逗子駅に到着して終了。大体5時間くらいで歩く事が出来ました。鎌倉のハイキングコースといえば、あまりに有名すぎて人が多いのが難点なんですが、このコースはほとんど人もいなくて良い感じ。お気に入りのひとつになりそうです。

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「照る・山紅葉」??「照る山・紅葉」??

秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模様


みなさんも良く御存知の、高野辰之作詞、岡野貞一作曲の唱歌「紅葉(もみじ)」です。この曲は、唱歌の中でも最高傑作だと思っております。


さてさて。


この「紅葉」について、実は長年悩んでいた事がありました。冒頭の「秋の夕日に照る山紅葉」は、「照る・山紅葉」なのだろうか、「照る山・紅葉」なのだろうかと。


来年の横浜紫友会合唱団の定期演奏会で、源田俊一郎さん編曲:混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」をやるのですが、その中にこの「紅葉」が入っています。演奏するからには調べなければなりません。


その前に、なぜこんなに悩まなければならないかといいますと、旋律と歌詞の付き方があまりにも微妙なんですよ。旋律を優先して考えると、「照る山・紅葉」と捉える方がしっくり来ます。しかも、2番の歌詞の同じ部分が「散り浮く紅葉」となっているので、1番と2番の整合性を考えると、こちらが正しいのではないかと思うのです。対して、文として考えると、「照る山・紅葉」というのは単純におかしく、「照る・山紅葉」としか考えられません。ただ、歌の場合、歌詞を曲の都合によって改変したりすることが多いのですよ。だから、単純に文として読んだとき変なことが良くあります。これらの要素が絡み合って、どちらが本当に正しいのか分からなくなってしまっているのでしょう。


今度の休みのときに徹底的に調べてやろうと思っていたら、合唱団の団員、Tさんが完璧に調べてくれました。ウェブ上でも、どちらが正解か分からないような状態になっているので、Tさんの調査結果をここに転載致します。Tさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。


-------以下転載--------


出典は「日本童謡辞典」上笙一郎 編 東京堂出版 2005年 です。

1.高野辰之 について
教育者・国文学者 1876~1947
長野県生まれ、号:班山(はんざん)、長野師範卒、東京音楽学校(東京芸大)教授、 文学博士、著書:「日本歌謡史」「日本演劇史」「家庭御伽話」

2.紅葉について
詩もメロディーも非常に美しく、色彩豊かな一幅の絵画を思わせる。高野が故郷の山々や軽井沢近くの碓氷峠に思いを寄せて、『万葉集』のうたを想起しつつ作詞したものだといわれている。『万葉集』巻第八の大伴宿禰書持の詠んだ「あしひきの山の紅葉今夜もか浮かび行くらむ山川の瀬に」などが、それであろうか。また、川に流れる紅葉を錦の織物にたとえた「水の上にも織る錦」という第二連の表現も、『古今和歌集』のなかの秋の歌「龍田川もみじ乱れて流るめり渡らば錦中や絶えなむ」(詠人しらづ)に見られるものである。

その本文中に・・・・

金田一春彦は、その色彩的な美しさとともに、「秋の(三)夕日に(四)、照る(二)山紅葉(五)」のように「奇数、偶数、となっている音の配列が、如何にも日本的で、口調のいいところがいい」(『定本高野辰之』2001年・郷土出版社)と評価している。


-------ここまで--------


ということで、「照る・山紅葉」が正解でした。ちなみに、カエデ科の植物で、山紅葉(ヤマモミジ)という品種があります。つまり固有名詞ということです。


本来は私が調べなければならないところを調べさせてしまい、心より恥じておりますが、知らぬは一時の恥と言うことで、またひとつ勉強させていただきました。

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ミルキークリームロール

昨日、不二家のミルキークリームロールを食べてみたいよね~なんて話をしてたんですよ。んで、今日、合唱指導の帰りの電車の中で思い出し、途中下車して念願のミルキークリームロールをゲット。うきうき気分で家に着きました。


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なぜか二つ。


考えることは同じでした。ええ、相方も買ってきていたのでした。しかも同じ店で。売り上げに貢献しちまった。ところで・・・うち、二人家族なんですけど。一人一本食べることになってしまいましたよ。折角なので、箱から出して二つ並べたところを撮ってみる。


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わはは。


晩御飯の量を少なめにして早速挑んだのですが・・・クリームは結構あっさりしているのですが、生地がしっかりもっちりのため、お互い半分食べたところでギブアップ。また明日食べることにしましょう。


太るなあ(汗)

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東薬祭

今日は東京薬科大学の東薬祭に行って参りました。今回で2回目。今年も我が東京薬科大学合唱団がミニコンサートをやるというので聴くのが目的です。1週間前私が練習で演奏曲を聴いたときは、とてもじゃないけど下手ッぴだったので、どうしようかなあと思ったのですが、去年に引き続きモッフルを販売するそうなので、それを楽しみに行くのも良いかと考え直したのでした(笑)。だって、モッフル好きなんだもん。


京王堀之内駅周辺でご飯を食べてから行こうと思いレストランを調べていたら、本場ネパールレストランなるものが駅前にあることを知り、行ってみることに。EVEREST(エヴェレスト)というところなんですが、中に入ってみると凄いスパイスの匂いが店内に充満していました。従業員は全員ネパールの方です。


Bランチを注文。
出てきたのが・・・・


Horinouti


これ。


ナンでかすぎ。直径40cmは軽く超えています。このお店、サフランライスとナン食べ放題なんですが、とてもじゃないけれどお替りできそうな気がしません。内容は、スープ・サラダ・カレー2種類・サフランライス・ナン・ラッシー。中辛を選んだのですが、全然辛くありませんでした。普通の辛さにしておけばよかったと後悔。でも、カレーはスパイシーでなかなか美味しい。そして、何よりもナンがレヴェル高すぎ。サフランライスも美味。お替りしたかったのですが、元々の量が多く、お腹いっぱいで断念。非常に満足。


宴会も出来るそうで、3500円で食べ放題+飲み放題だそうです。
忘年会の場所は決定か?(笑)


食事後、学校に向かい、ミニコンサートを堪能。響きの無い教室で歌いにくそうでしたが、学生だけで精一杯練習した結果が存分に出た演奏でした。本当1週間前はボロボロだったのに、よくぞここまで持ってきたなあというのが正直な感想。もう少し表現や表情が豊かになれば良いなあとは思ったのですが、これは今後への課題としておきましょう。聴いていただいた方も沢山いて、良い経験になったことと思います。ミニコンサートの最初、女子だけが出てきたので、もしや・・・と思ったら、また「携帯切らなきゃおしおきよ」を歌いやがった。どれだけ好きなんだよ(苦笑)。男声合唱のアニメソングメドレーも楽しかった。普段ジャンル的にできない曲を、こういう機会に積極的にやって欲しいね。


コンサートが終わって、おまちかねのモッフル。去年メニューにあったのに、今年は外れてしまったものが裏メニューになってるそうなので、その裏メニュー(内緒)と、苺&あんこを注文。今年も美味かったぞ。来年もモッフルやるなら行ってもいいかな。なんちゃって。


ということで、今年の東薬祭も大満足でした。

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宮ヶ瀬湖ハイキング その3

服部牧場を後にし、あいかわ公園を通り抜けるとダムが見えてきます。ここでアクシデント。。南山遊歩道の階段地獄で足が疲労したみたいで、ダムに向かう坂道を登っていたとき、膝上の筋肉が吊りました(苦笑)。しかも両足とも(ナイアガラ級滝汗)。まったく、日ごろの運動不足がこんな時に出るとは。


えっちらおっちら歩いて、ようやく到着。


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湖面が美しい。


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やっぱ、水っていいね。


エレベーターで下に降り、改めてダムを眺めてみます。


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デケーな、おい。


近くにある、宮ヶ瀬ダムからの水勢を抑えるために造られた石小屋ダムの辺りから、眺めてみる。


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やっぱりデケー。


この後、インクラインというケーブルカーみたいな乗り物に乗って、ダムの上に戻り、資料館を見学。本当は船に乗って、歩き始めた地点まで戻る予定だったのですが、本数が少なく断念。また下に降りて、帰りは、あいかわ公園から歩いて20分ほどの半原バスターミナから本厚木駅に出ました。本厚木までは50分弱でした。


ターミナル駅から1時間もしないところなのに、様々な景色を楽しむ事が出来て、なかなかに良いコースでしたよ。短縮バージョンなら、本厚木駅スタートで、しっかりした設備の子供用のアスレチック広場もあるあいかわ公園で遊んで、ダムを見学して、服部牧場で動物と戯れるというコースでも、十分に1日楽しめます。


また行くぞ!


終わり。。

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宮ヶ瀬湖ハイキング その2

権現平でしばらく休憩し、次の目的地、南山に向かいます。南山の方が標高が低いので、尾根を快適にサクサク歩いていきました。30分ほどで到着。


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まだ12時前だったのですが、お腹が減ったのでごはんにすることにしました。最近、おいらたちが歩きに行く日になると、なぜかセブンイレブンのおにぎり100円セールがやってたりします(笑)。おにぎり大好き人間には嬉しい限りで、この日もパクパク。お腹いっぱい♪


南山からは美しい湖の姿が。


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この南山遊歩道は、修験道でもあるらしいです。


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さて、出発。後は神奈川県立あいかわ公園に向かって下っていくだけ。しかし、階段続きだったため、かなり疲れました。道自体はしっかり整備されていて全体的に歩きやすかったのですが、先日の台風の影響か、所々に倒木がありました。例えば・・・


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これ、一見普通に見えるでしょう?
でも、よ~く見ると、真中の木の枝の方向がおかしいことが分かります。真中にあるのは折れた木で、真っ逆さまにぶら下がっています。完全に道を塞がれていました。これが一番通り抜けるのに大変でした。


丹沢はヤマビルが多いらしく、道にはヒル除けスプレーが随所に置いてありました。


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幸いヒルの被害には・・・どうやらあったようです。家に帰ってシャワーを浴びていたら、ふくろはぎの辺りに血の塊がこびりついていました。結構気をつけて歩いていて都度足元を手で払っていたので、吸われた時間が短かったのが不幸中の幸いだったみたいです。こえ~ヒル。


最後に待っていた階段地獄を抜け、やっとのことで下界(?)に到着。このまま、あいかわ公園を経由してダムに行くこともできるのですが、その前にちょっと寄り道。服部牧場に向かいます。


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なんの下調べもしてなかったので、小さい牧場だと思っていたのですが、行ってみてびっくり。


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広い!!
それもそのはず、この服部牧場は、神奈川県で一番広い敷地を持っているんですって。しかも、家畜舎はすべて見学自由。ひつじ・ぶた・やぎ・ろば・うま・うし・うさぎ・あひる・にわとりなど様々な動物を間近に見る事ができます。


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すげえ楽しいんですけど。更に、ここの売店で売られているソフトクリームが、めちゃくちゃ美味しい!!・・・・画像ありません。あしからず(苦笑)。今まで食べてきたソフトクリームの中でも、最高に美味しかったです。この牧場、かなりキテますよ。おすすめっ!!


かなり満足しつつ、宮ヶ瀬ダム(ダムサイト)へGO!!


続く。

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